ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 9月28日(金)

<<   作成日時 : 2007/09/28 23:30   >>

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ミャンマーで銃撃されて死亡した長井健司さんは、銃撃されたあとも、カメラを離さなかった。口ぐせは「誰も行かないところには、誰かが行かなければいけない」だったとか。危険な地域の情報というのは、組織ではなく、個人のジャーナリストが命を懸けて取材している。長井さんの死は本当に残念だけど、結果的によりミャンマーに人々の目を向けることになった。ここで目を背けず、ミャンマーに何が起きているのかをしっかり見つめることが、長井さんの死を無駄にしないことだと思う。

北朝鮮もそうだけど、独裁政権というのは、権力を手放さないためには何でもする。それを外国が無理やり壊してもイラクみたいになっちゃうし、国連も国同士の利害関係が衝突していて今ひとつ力がないし、難しいなあ。各国の思惑を超越した、絶対的な権力を持つ国際的な警察組織、司法組織が確立できればいいのにね。

そうなると、絶対的な権力を手にした人たちが永遠の世界制覇をめざして暴走しちゃうかしら……。

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9月28日(金) ロゼッタストーン日記/BIGLOBEウェブリブログ
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