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zoom RSS 1月11日(金)

<<   作成日時 : 2008/01/12 01:46   >>

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昨年暮れ、知人が『書肆アクセスという本屋があった』という本を送ってくれた。「書肆」(しょし)というのは本屋とか書店という意味。「書肆アクセス」という本屋は2007年11月に閉店した、神保町すずらん通りにあった書店。他で扱っていないような地方出版物を集めていたので、根強いファンが多かったらしい。(正直言って、私は行ったことがなかったのだけど)

『書肆アクセスという本屋があった』というのは、書肆アクセスがなくなるのを惜しむ人たちが「『書肆アクセスの本』をつくる会」を結成して出版したもの。出版関係者ら80人が寄稿し、23人がメッセージを寄せている。書肆アクセスは交流サロンのような役割も果たしていたようだ。「書肆アクセス」の前を通ることはあったのに、いつも素通りしてしまっていた私。閉店する前に行っておけばよかった……。

こんなにファンがたくさんいる書店でも、やっぱり生き延びられないとは、時代の波というのは厳しいものだなあ。昨日は草思社のことを書いたけど、最近、自費出版の新風舎も民事再生法適用を申請している。自費出版ブームで、出版点数が出版業界1位の会社だったのにねえ……。

ま、こんな時代だからこそ、頑張らないとね。

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