ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 5月28日(水) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2008/05/28 23:30   >>

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相変わらず、わけのわからない殺人事件が次々に起きて、なんだか嫌な感じだ。江東区のマンションの事件では、容疑者が「遺体を切断してトイレに流した」なんて供述している。容疑者が行きつけの店の話だと、彼は「好青年」というイメージだったという。映像で見ても、確かに普通の人。そんな人がとんでもないことをしでかすからよけいに不気味だ。

渋谷区で短大生の妹を殺してバラバラにした兄については、「遺体損壊時は別人格だった」として、懲役7年の軽い判決が言い渡された。そりゃ、普通の神経のときなら、遺体をバラバラになんてできないだろうけど、それをいうなら、江東区の犯人だって「多重人格」になってしまいそう。「多重人格」というなら、犯行以前にもっと病気の兆候があるんじゃないのかしら。

精神鑑定を行った医者が、それまでに「多重人格」(解離性同一性障害)の症例を治療したことがあるのかどうかも疑問だ。日本ではちゃんとした症例調査はなされているんだろうか。言葉だけが一人歩きしているように思えなくもない。

裁判員制度も始まることだし、「精神鑑定結果」を鑑定するレベルの高い専門家がいるといいのに。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんと、凶悪な犯罪が多いですね。しかし日本は犯罪者に対して甘過ぎます。故意でもなぜか執行猶予がついてしまう。刑として社会奉仕等も含めるようにし、故意は100%実刑がふさわしいと思います。そして罰はもちろんですが、罪の認識と矯正がきちんと行なわれるようにしないと。犯罪者の再犯率も高いですし。

精神鑑定もよく問題になりますが、殺人を犯す人、いや犯罪を犯す人はすでに精神に何かしらの問題があるとも言えます(しかし、精神に問題がある人が100%犯罪を犯すわけではない)。なのですべての犯罪者は無罪であるべき...なわけないですよね。精神鑑定自体、実験の結果、信頼性がないことが分かっていますし、それで無罪放免になるのはおかしいですね。犯罪は犯罪できちんと罰した上で、治療や矯正教育するようにしないと、社会としての安全性が保たれません。

どうも法律をつくる側・運営する側の人たち(裁判官や弁護士も含む)が、自分が犯罪を犯した場合に軽く済むよう力を働かせているように思えてなりません。

自分はぜひ裁判員に選ばれてみたいと思っています。
H2
2008/06/08 22:40
ご意見、ありがとうございます。
私も裁判員、やってみたいです。
責任は重いですけど。
ロゼッタ
2008/06/09 10:13

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