ロゼッタストーン日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 4月14日(火) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2009/04/14 20:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨晩の体重50.4kg、体脂肪率21%。うん。順調、順調。4月23日でちょうど3カ月だから、それまでになんとか50kgを切りたいなあ。この亀のようなペースだと、厳しいかしら。

ロゼッタストーンWEBの「だがしや楽校が未来を救う」で、竹本さんが書き込んだ「『わけっこ』する社会」という文章を読んで、そうだよなーと、考えさせられた。

この不況の時代、雇用側の責任が強く言われるけれど、自営業者は自営業者でとっても厳しい状況にある。出版業界も、街の小さな書店はどんどんなくなり、大手のチェーン店ばかりになっていく。「小さな書店にも頑張ってほしい」と思っている私自身が、実際に本を買うのは、近所のブックオフやネットのアマゾンだったりするんだから、ひどい話。近所にあった書店はつぶれて、コンビニに変わっちゃったし…。

先日、いまさらだけど、初めてネットカフェに行ってみた。1畳ぐらいの個室に、立派なパソコンと、マッサージチェアが置いてあって、なかなか快適な空間だった。でも、ここでもし「暮らす」となると、とっても孤独。ネットカフェ難民になって、この個室に閉じこもったら、たとえ同じような境遇の人が隣の個室にいたところで、言葉をかわすことはないし、情報交換もできやしない。人とのつながりは、目の前のパソコンか、携帯電話を通してだけってことになる。もちろん、1人暮らしの部屋にいたって、孤独なものは孤独なわけだけど、ものすごく大変な状況にあって、その痛みを人と直接分かち合えないのはよけい辛いよなあ…と思う。

弱い立場の個人、弱い立場の自営業者、弱い立場の零細企業などが生き残っていくためには、どういう形であれ、やっぱり連携することが必要なんじゃないだろうか。ま、簡単に連携できないから、「弱い立場」なわけだけど。

政策は恵まれた立場の公務員や政治家が考え、情報は高い給与をもらっている大手マスコミ人が流す。これだと、本当に弱い人の立場は、実感としてなかなかわからないんだよね、きっと。こういう時代こそ、小さな出版社やフリーのジャーナリストがしっかり頑張らないと。超零細企業のロゼッタストーンとしても、もっと頑張らないといけないな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
4月14日(火) ロゼッタストーン日記 ロゼッタストーン日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる