ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 4月17日(金) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2009/04/17 23:41   >>

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今朝の体重50.2kg、体脂肪率20%。いよいよ、夢の40kg台、憧れの体脂肪率10%台が見えてきた。最初に始めたときが56kgで体脂肪率が26%だったから、体脂肪の量は56×0.26=14.56kg。今日の体脂肪は、50.2×0.2=10.04kg。減った体脂肪は、14.56− 10.04=4.16kg。おおっ! 4kg以上減ってる!

無茶なダイエットだと、筋肉や骨が細くなってしまうというけど、私の場合は、減っているのは主に体脂肪だから、なかなか優秀なんじゃないだろうか。残りの減った分は、たぶん胃腸内に残留している食べ物の量だな、きっと。

あと1週間以内に、50kg、20%の壁を破るべく、頑張るぞ。オーッ!

さて、今年の本屋大賞『告白』(湊かなえ著)を読んだ。本屋大賞というのは、全国の書店員さんたちが選んだ、過去1年間で一番面白いと思った本。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『博士の愛した数式』なども受賞している。本というのは、人によって好みが大きく分かれるが、この賞は書店員さんが選ぶだけあって、誰が読んでもおそらく楽しめるだろうという作品が選ばれている。

『告白』は、もうすぐ退任する若い女性教師の、教室内での最後のあいさつから始まる。女性教師の幼い娘は、学校のプールで水死した。それは「事故」として処理されたが、「娘を殺した犯人がこの中にいる」と、女性教師は生徒たちに言う。担任のクラスは中学1年生。警察に訴えても、加害者は少年法で守られている。女性教師は、それよりも自分の手で復讐することを選んだのだ。

女性教師、加害者の男子生徒、クラスメート、加害者の母親…、小説はいろんな人の「告白」で、事実をちょっとずつ明らかにしていく。どの人物も、それなりにいいところと、怖い心を持っている。「事実」は1つだけど、「真実」や「正義」は人の数だけあるのかもしれない、と感じる力作だった。いやー、人間って、ほんとうにこわいですねー。

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