ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 9月20日(日) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2009/09/20 23:30   >>

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今日更新された「外国特派員クラブの窓から」を読んでいて面白いなあと思ったのは、イタリア人記者の今回の政権交代に対するこんな質問。
「開票結果が出たので町で踊りだしたり噴水に飛び込む絵を取って来い、とカメラマンを送り出したが、ビデオ・テープが空白のまま帰社してきた。日本人はなぜ欣喜雀躍しないのか」
イタリア人にしてみると、選挙で勝利するというのは、阪神ファンが阪神優勝で大喜びするのと同じような感覚なんだなあ…と新鮮だった。日本人の多くは今回の政権交代を歓迎しているけど、踊りだしたいような喜びとはちょっと違うものねえ…。

「東大・京大で1番読まれた本」というキャッチコピーでいまも売れ続けている『思考の整理学』(外山滋比古著・ちくま文庫)という本を読んだ。名前を聞くと難しげだが、誰にでも読めるように読みやすく書かれている。

産業革命は、機械が人間を工場から追い出した。コンピュータの登場で、今度は事務員がいらなくなる。記憶と再生では、人間よりもコンピュータのほうがよほど優秀なのだから、これからの人間には、コンピュータのできない創造的思考が必要だ、と著者は言っている。1983年に書かれた本だが、内容はいまも古くない。

本の内容は、思考をどうやって深めていくか…というものなのだが、本論はさておいて、「この次、機械は人間のどんな仕事を奪うんだろう…」とSF チックに考えてしまった。肉体労働、事務作業の次は、接客・サービス業!? 介護ロボットとか、子守りロボットとか、やっぱりそっち方面かなあ。

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