ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 3月25日(木) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/03/25 23:16   >>

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最近、パソコンでラジオが聴けるようになってとっても便利。いまもラジオを聴きながら、日記を書いている。テレビだと画面が気になってパソコンに集中できないけど、ラジオは「ながら」族に向いている。

「週刊朝日」の談というWebページで、堀江貴文氏が週刊誌の未来について語っている。音楽業界でアルバムが売れなくなったのは、好きな曲だけを1曲単位で買えるようになったから。雑誌の中でも、本当に読みたい記事は一部だけ。今後は、本当に欲しい記事だけをみんなが求めるようになるだろう。ただ、記事をバラ売りするのなら、わざわざ雑誌でなくても、書いた著者が有料メルマガで記事を配信すればいい。最大のコンテンツは「人」だ。雑誌に未来があるとしたら、魅力のある個人を前面に出したメディアにするしかないだろう。……とまあ、ざっくり言えばそんな話。

実際に堀江氏は、有料メルマガを始め、ある程度の読者を集めているようだ。ツイッターの世界では、ソフトバンクの孫社長や、宮崎県の東国原知事など、多くの有名人が一般ユーザーの質問や要望に積極的に応えている。自分の好きな人の生のつぶやきをリアルタイムで聞くことができ、直接意見交換ができることは、大きな魅力である。無料で良質な情報を提供しているジャーナリストの江川紹子さんや岩上安身さんには、「有料の個人メディアをつくればいいのに」といった意見がフォロワー(その人のつぶやきを聞いている人たち)から寄せられている。

既存メディアは、個人ではできないような企画を考えないと、時代に見捨てられちゃうのかもしれない。ロゼッタストーンの場合、法人といっても、資金力でも有名人の個人資産に遠く及ばないんだから、よほど知恵を絞らないとね。

ちょっとだけ心配なのは、ものすごく魅力があるヒットラー的人物が出てきてツイッターを始めたら、あっという間にネットの世界でカリスマになって、大きな影響力を持っちゃうんじゃないかってこと。時代に閉塞感が漂っているだけに、いまは「熱狂」が起きやすい環境にあると思う。

坂本龍馬みたいな人物が現れたら、私が真っ先に熱狂しちゃうかもしれないけど。

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