ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 3月5日(金) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/03/05 23:30   >>

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昨晩、ツイッターを見ていると、「自民党が徴兵制を検討」なんて物騒な書き込みがあって驚いた。ネタ元は共同通信。自民党の憲法改正推進本部がまとめた論点整理に「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係などについて詰めた検討を行う必要がある」とあったことから、「徴兵制検討を示唆」といった見出しになって速報された。

その数時間後、自民党の大島理森幹事長が急きょ談話を発表して、「論点整理はあくまでも他の民主主義国家の現状を整理したもの。わが党が徴兵制を検討することはない」と打ち消した。やれやれ、おどかさないでよ。

津田大介氏の本『Twitter 社会論』では、ツイッターの大きな特徴として、「リアルタイム性」と「強力な伝播性」を挙げている。確かに速報性という点で、ツイッターはすごいと思う。

私が興味を持っている村木厚子被告の裁判も、江川紹子さんが傍聴に行ってツイッターで報告してくれているので詳細がすぐにわかる。

昨日は、国会議員の石井一氏が証人として出廷。
「石井議員からの依頼を受けた元部長の指示に従って、村木被告が部下に命じ、障害者組織として実態のない“凛の会”に郵便料金割引のための証明書を偽造発行させた」という事件のはずなのに、検察が石井議員に事情聴取したのは村木被告が逮捕されて3ヶ月も後だったとのこと。「何の裏付けも行わずに人を逮捕し、起訴し、拘束を続けたということに驚きを禁じ得ません」と江川氏は述べている。 私も びっくりだ。

石井氏は「凛の会代表の倉沢被告が証明書を得るために石井議員と会った」とされる日について、当日はゴルフに行っていたので会っていないと、詳細な手帳を見せて証明したという。裁判の最後に石井氏は「この裁判は検察の倫理、検察の存在(意義)を問うている」と発言したとか。本当だよ。検察はもっと慎重な正しい捜査をしてくれないと…。

村木被告の裁判は、だんだん、検察のいい加減さを証明する裁判になりつつある。大阪地裁で行われている裁判なので、簡単に傍聴に行けないのが残念。

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