ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 3月10日(水) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/03/10 23:30   >>

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ロゼッタストーンWEB「ロンドン発 俳優・映画情報」で紹介されていた『パレード』を見た。ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した作品。山口ゆかりさんが海の向こうから絶賛していたのと、近所のシネ・リーブル池袋で上映していたのと、今日がレディースデーでチケットが1000円だったこと……などがものぐさな私の背中を押したのだ。

東京のマンションで共同生活をする若者たちの、いまどきの都会人ならではの人間関係を描いているのだが、観終わって感じた印象は「こわーい」。別にホラーでもサスペンスでもないのに、何なんだろう、この怖さは。確かに批評家が好みそうな、一筋縄ではいかない作品だ。

場面はほとんどマンション内とその近所で、時々、飲み屋と会社のシーンがあるくらい。たぶん制作費は、テレビドラマ並みで済んでるんじゃないかな(テレビドラマの大作よりは安いかも……と、勝手な憶測)。 才能ある映画監督は、お金を使って映画をつくらなくても、世界で勝負できるってことね。

その中に出てくる貫地谷しほりという女優さん。自然な感じでなかなかいい演技をしていた。どこかで見たことがあるような…と、家に帰ってネットで調べたら、えーーッ!『龍馬伝』の千葉佐那役の人だったの!? 毎週大河ドラマは見てるのに、私ってば……。

私は顔の識別能力に欠陥があって、髪型や服装が変わると、なかなか同一人物だと認識できないのだ。特に演技力がある人は、まったく別人に見えてしまう。松山ケンイチとか、上野樹里とか、別の作品を見たとき、全然気がつかなかったものね。貫地谷しほりも、きっと演技がうまいんだわ(ということにしておこう)。

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