ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 5月11日(火) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/05/11 23:30   >>

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宮崎県が「口蹄疫」(こうていえき・動物が感染するウィルス性の急性伝染病)の広がりで大変そうだ。今朝のテレビで、「これまでは風評被害を心配して、マスコミも報道を控えてきた」と言っていたけど、畜産農家の現状はそんなのんきなことを言ってはいられない状況のようだ。

感染した家畜の処分は迅速に進んでいるのかと思っていた。ところが、殺処分する前には埋設場所の確認をとらなければならず、埋設場所がない農場の処分はあとまわしになっているそうだ。埋設場所はあっても、地下水などが湧き出てきて、埋設できないケースもあるという。

また、殺処分をするのは獣医師資格者以外はできないそうだが、この獣医師が全然足りず、5月10日時点で、確認されている6万5000頭の殺処分対象のうち、まだ約6分の1しか処分されていないのだとか。処分できていないということは、感染のリスクがそのままになっているということだ。

消毒などに十分気をつかっていても、感染力が強いウィルスは防ぎきれない。大事に育てた豚や牛を処分しなければならない農家の人たちから、「もっとすばやい対応を」と、悲鳴の声が上がっている。

担当者はそれぞれ必死で対応しているのだと思うけれど、あまりにも被害が大きい場合は、通常の担当部署だけでは処理しきれないはず。国は一刻もはやく、大規模な特別体制をつくって、対応してほしい。

◆農家の方の声
http://www.47news.jp/feature/topics/2010/05/post_146.html
http://www.47news.jp/feature/topics/2010/05/post_147.html
http://www.47news.jp/feature/topics/2010/05/post_149.html
http://green.ap.teacup.com/mutuo/183.html

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