ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 6月13日(日) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/06/13 21:13   >>

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「ハーバード白熱教室」(NHK教育テレビ)を見終わったところ。今日のテーマは「愛国心」。サンデル教授の授業はやっぱり面白いなあ。授業を受けている大学生たちも、さすがに優秀で、みんなしっかり意見を主張している。

サンデル教授は「コミュニタリアニズム」(共同体=コミュニティの価値を重んじる思想)を提唱している人らしい。来週の授業も楽しみだ。このあと8時からは「龍馬伝」。こんなに楽しませてくれるなら、NHKの受信料も払いがいがあるというものだ。

それにしても、何が正義かというのは難しい。
いま、日本振興銀行が警視庁の捜査を受けている。債権を買い取る際、3%前後の手数料を取り、短期間で買い戻させたらしいのだが、その手数料が年率換算すると出資法で定める上限金利を超えていた疑いがあるというのだ。

だが、経済学者、池田信夫氏のブログによれば、金融業界ではこうしたビジネスは珍しいものではないそうだ。「今回のケースも、1ヶ月後に返済したということは一時的な資金繰りの問題であり、振興銀行が資金を融通しなかったら、相手の貸金業者は倒産していたかもしれない。相手もプロなのだから合意の上での取引であり、倒産をまぬがれたのだから誰も損をしていない。振興銀行は、感謝こそされても非難されるいわれはない。金融庁がこれを金銭貸借とみなした法解釈が妥当なのかどうかは、争う余地があろう」(池田氏のブログより)
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51432252.html

実は、ロゼッタストーンも日本振興銀行に融資してもらって、助かったことがある。担保などがない中小、零細業者には、けっこうありがたい銀行なのだ。

法律というのは、いったい誰のためのものなんだろう……、なんて思わず考えてしまう、ちょっと哲学的な日曜日。

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