ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 8月13日(金) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/08/13 23:30   >>

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「最近、日記が更新されていないけど、お元気ですか?」というメールをもらった。気がつけば、前回の更新からもう10日間も経っているのだ。「わたしゃ浦島太郎かい」っていうぐらい、時間の感覚がわからなくなっている。
24時間が経つ感覚=24時間÷(年齢+忙しさ)  ていう法則を、どこかの物理学者が発見してくれる日は近いと思うな……。

ロゼッタストーン3号で取材したフリースクール「上田学園」学園長、上田早苗さんから暑中見舞いをいただいた。当時の高校生は、ロンドン大学を卒業したり、タイの国立で教えていたり、国内外の企業で社会人として頑張っているという。
「久しぶりに御社の3号を読み返し、内容が新鮮に思えるほど、根本問題が解決していないことに改めて実感。微力ながら、今までどおり、頑張っていきます」とあった。

私も久しぶりに自社の雑誌を読み返し、そうか、あの教育をしていたところはまだ続いているんだ…と、10年間の月日を思う。上田学園は、生徒4人に対して、教師20名。上田さんがヘッドハンティングしてきた社会人に、学校の授業を頼んでいた。授業料は当時で初年度162万円と少々高額だったが、ちゃんと実績は積んでいるのだ。

いまの日本は引きこもり70万人とも言われている。普通の学校に行かなくても、立派に働いている社会人はいるんだよ…という情報を、世間に知らせてあげたいなあ。日本人は真面目だから、「世間の枠組みをはずれたらもうだめだ…」という意識が強すぎるのだと思う。不登校を奨励するわけではないけれど、たとえば理不尽ないじめにあうなら、学校に行かない選択肢もあっていい。「普通」の学校に行かなくても、環境さえ整えば、十分やり直しはできるのだ。

雑誌ロゼッタストーンで取り上げていた「教育」「介護」「結婚」「少子化」「虐待」「家族」といった問題を、10年経ったいま、もう一度再取材してみたら面白そうだなあ…。

電子書籍時代は、ロゼッタに希望を感じさせてくれる。最悪、私一人で、取材し、原稿をまとめ、DTPをして、電子書籍にすれば、限りなくゼロに近い費用でも雑誌復刊は可能なのだ。

一応、目標は来年復活なのだけど、多少遅れるにしても、絶対に「ロゼッタストーン」は復活すると思う。ま、私が社長なので、私が決めれば、必ず実行できるのである。えへん。

電子書籍にすると、たとえば定価500円で、当初50人が買ってくれたとして、収入は25000円かあ。うーむ。仕事としては、非常に厳しいが、大丈夫。人は確固とした理念があれば、どんな状況でも生きていけるのである。

ということで、ここで、細々とではあるが、全世界に向けてロゼッタストーン復刊宣言。少なくとも、数年以内に、なんらかの形で、雑誌ロゼッタストーンを皆様にお届けできると思う。

収入関係なく、手伝ってみたいという奇特な方がいれば、ご連絡ください。(優先してお仕事を頼みます。が、たとえギャラが1000円でも文句を言わない自信がある方のみお願いします)

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