ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 9月15日(水) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/09/15 23:30   >>

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電子書籍には関心がある人が多いようで、いろいろ情報が寄せられてくる。

朝日新聞によれば、雑誌を電子化した場合の著作権についてのガイドラインが固まってきたという。日本雑誌協会と、日本文芸家協会、日本写真著作権協会の間で協議されているらしい。案は雑誌の著作権を一定期間出版社に譲渡するというもの。「譲渡される期間は週刊誌が1カ月間、月刊誌が2カ月間、季刊誌が3カ月間。この間、電子雑誌分の原稿料は上乗せしない」とか。
http://www.asahi.com/national/update/0912/TKY201009110347.html

季刊ロゼッタストーンは、発行して何年も経過している。在庫切れになったものも、電子書籍なら復刊できる。「一定期間を経過したものも、出版社に著作権を譲渡」っていう方針にしてくれないかなあ。

この前、「電子書籍は読めなくなる可能性がある」という意見を紹介したけれど、実際、そういうケースはあるようだ。私の知人は、「新潮文庫の絶版100冊」を16000円も出して購入したそうだが、現在のMacでは読めなくなってしまったという。確かにパソコンのOSやアプリケーションは、日進月歩で変わっていくものねえ。「保存」ということを考えると、やはり「紙」というのは偉大だと思う。

「電子書籍って、世間的に何やら特別すぎるものを考えすぎていないでしょうか。紙に刷って本屋に並べるのと同じように、電子ファイルにしてネットに並べているだけです。..例えば、新しい本屋におろすことにした程度に考えればよいように思います」という意見も。

電子書籍がもっと普通になってくれば、OSが変わると読めなくなるという問題も解決されるのだろう。いまはちょうど過渡期だものね…。

ま、いずれにしても、出版社は本の中身で勝負だいっ。

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