ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 11月20日(土) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/11/20 19:18   >>

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気がつくと日記を1週間以上更新していなかった。最近、時間が経つのが本当に早い。何かの記事で、「代謝が悪いと時間が経つのが早い」と書いてあった。代謝の悪い朝は時間があっという間に過ぎ、代謝がよくなる午後には時間がゆっくり過ぎるのだとか。そういえば、子どもの頃は時間がゆっくり過ぎていたなあと、なんとなく納得。私のからだ、代謝が下がってるんじゃないかしら。運動しないと!

そういえば、以前、「ゾウの時間、ネズミの時間」っていうのを言ってた人がいたなあ…とネットで調べると、あった、あった。生物学者の本川達雄氏が書いた本だった。インタビュー記事を見つけた。
http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000104_01.html

ゾウの寿命は約70年。ハツカネズミの寿命は2〜3年。でも、どちらの心臓も15億回打って止まるのだとか。ハツカネズミの心臓がドキンとする時間は0.1秒だが、ゾウだと3秒もかかる。本川氏によれば、時間というのは体重の4分の1乗に比例するそうで、ゾウの時間はネズミの時間に比べて18倍もゆっくり流れているという。つまり、時計が示す時間は一定でも、各自が感じる時間には、大きな差があるわけだ。

同じリンゴが落ちるのを見ても、ネズミはその間に「ああ、落ちる落ちる…」といろんなことを考え、ゾウは「あれえ?」と思っている間にリンゴが落ちてしまっているかもしれないと本川氏は言っている。いかんいかん。私は人間でありながら、ゾウのような時間を生きているぞぅ。

素人的に解釈すると、運動して心拍数が上がったり、どきどきわくわくして血のめぐりがよくなってくると、たとえば同じ5分でも、その中でできることが増え、結果的に時間がゆっくり経つように感じるのかも。

ちなみに、人間の心臓が15億回打つのは、26.3年なんだとか。これが本来の寿命ってことかしら。いまや3倍も長く生きられるんだから、文明の力って大したものよね。




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