ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 1月8日(土) ロゼッタストーン日記…中耳炎その後

<<   作成日時 : 2011/01/08 23:53   >>

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2週間ぐらいほったらかしにしていた中耳炎の治療に一昨日行ってきた。ネットで調べて評判がよかった神尾記念病院。人気があるだけあって、待合室は満杯で、立ったまま順番を待っている人も多かった。初診の私はネットで予約したので待ち時間が少なかったが、再診からは予約ができないという。ここに通うとなると3時間〜4時間ぐらい待つ覚悟が必要かも……。

だが、診療はさすがに最先端だった。耳の内部をカメラで映して、その画面を患者も確認できるようになっている。先生はそれを見ながら「ここに水が貯まっていて、ここに空気が入っているんです」などと説明してくれる。聴力検査も、結果をグラフにしてプリントアウトしてくれるので、右耳と左耳の聴力の差、どの周波数の音が聴こえにくくなっているか、どの程度の難聴なのか、などがひと目でわかる。私の場合、右耳の聴力がやや落ちていた。

診察してくれた女医さんは、私の説明を聴いて、「そんなに重症ではないので、まず薬で試してみましょうか。だめなら鼓膜を切って水を出すという方法もあります。麻酔をするので、痛みはありませんよ」と。この先生なら鼓膜を切ってもいいかな、という気になる。

聴力検査では、ヘッドホンからピピピ、プププ…という音が聴こえたら、聴こえている間だけボタンを押すのだが、最後に「今度は左耳から雑音を流しますから、雑音を無視してピピピという音が聴こえたときだけボタンを押してくださいね」といわれた。そうか。2番目に行った病院では説明がなかったので、ひどい雑音をてっきり機械が壊れているからだと思ったのだが、あれも検査の一環だったのかも。医療もコミュニケーションが大事だなあと思う。

「こういう効果のある薬とこういう効果がある薬を出しますね。寝ると状態がひどくなったりしますか? しない? じゃあやっぱり薬が効くかもしれないな」と、先生が自信を持って出してくれた薬は、なんとなく効くような気がする。前回の病院は、「しかたない。薬でも出しておくか」という感じだったので、何日か飲んだけど、結局途中で飲むのをやめてしまった。診療というのは、医師と患者との信頼関係が大事だということを、前に季刊ロゼッタストーンで取り上げたことがあるけれど、本当にそうだと、患者の身になって実感する。

もっとも、今回の治療で実際に治るかどうかは、時間が経たないとわからないんだけど。でも、この病院でだめなら、どこに行ってもだめだろうと諦めがつく。次回の診療は、1週間後だ。

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