ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 12月30日(金) 2011年最後の日記

<<   作成日時 : 2011/12/30 23:30   >>

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一昨日年賀状の印刷が終わり、昨日大掃除と忘年会が終わり、今日は取次に請求書を出し、あとは年賀状に一言コメントを書くのと、今月の経理精算を残すのみ。明日は山口に帰省する。なんでもないときの1週間っていうのは、本当に何もなくあっという間に過ぎるのに、年末年始の1週間というのはあわただしいなあ。もっとも、こういう区切りがなければ、大掃除も年賀状も帰省もしないわけだから、人間が作り出してきた知恵は偉大だと思う。

2011年はすごい年だった。神戸の大震災のあとは、もうこれで自分の生きている間にはこれほどの地震はないだろうと思ったのに、今年は想像を絶するような東日本大震災。特にすさまじかったのは津波の衝撃。そして、まさかの原発爆発。2度あることは3度ある。日本は地震の活動期に入ったらしいから、生きている間にあと1度は大きな地震を体験しそうな気がする。みなさん、気をつけましょうね。(気をつけるといっても、できることはたかがしれてるけど)

今年ほど自分の無力さが悲しい年はなかった。マスコミの末端にいる人間なのに、地震情報も原発情報もいま必要な情報を発信できなかった。寄付もろくにできなかった。ボランティアもできなかった。結局、なにひとつ、被災地のためには貢献できなかったのだ。私自身はいろんな人に迷惑をかけたり、お世話になったりしているというのに。悲しいなあ…。

今年はロゼッタストーンにとっても、非常に厳しい年だった。「生き延びた!」というのが正直なところ。構造不況業種の出版業界で、ロゼッタのような零細出版社は、毎年毎年がサバイバルなのだが、今年はいつもにも増して荒波をかいくぐったような気がする。

今年のテーマは、「新しい世界へ!」だった。日本でもまだ珍しい音楽、朗読入りの電子書籍をつくってみたり、「理想国会」プロジェクトを始めたり、そこでユーストリーム中継(パソコンをつかった生動画中継)にチャレンジしたり……。確かに新しい世界には足を踏み入れたんだけど、それが「ビジネス」には全然なってないから、経営者としては相変わらず落第点だ。来年こそは、経営者としても及第点を取らないとね。

そんな私でも、何とか無事新年を迎えられそうなことに感謝。来年は誰にとってもいい年になりますように。

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