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zoom RSS 1月11日(水) 第14部「本質に迫る」

<<   作成日時 : 2012/01/11 23:30   >>

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気が付けば、あっという間にもう今年も11日。例年のごとく、実家で食べ過ぎて体重が増えている。これから少しずつダイエットしなくっちゃ。

浅草寺で引いた今年のおみくじは「大吉」。「四季折々に花が開き、実がなるように日々の努力が実り、幸運が開けるでしょう」ですって。巣鴨のとげぬき地蔵で引いたおみくじは「吉」。「急がばまわれの教訓を守るべきである。落ち着いているほどあなたの幸運は開けよき指導者、協力者が現われて大きな幸運を成就することができる」。ふむふむ。お正月からなかなか縁起がよいではありませんか。ま、たとえ「凶」が出たって、「吉」が出るまで引き直しちゃうんだけどね。(←作法としては間違っています)

今年のテーマは、冒頭に書いた「本質に迫る」。書籍としては東海大学教授、芦田宏直先生の教育論を出版予定(本当は昨年7月に出版する予定だったのだが、まだ原稿があがってこない。今年こそ出版したい!)。芦田先生は哲学者だが、東海大学での専門はFD。教育の専門家でもあるのだ。この本で、教育の本質に迫れると思う。
※FDとは、ファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development)の略で、大学教員(英語ではfaculty memberと言います。)の職業的な資質向上のための活動のことです。大学 教員の職務には、教育だけでなく、研究や組織のマネジメントもあるので、FDとは広くそれらにかかわる能力開発ということになりますが、一般的には主として教授能力の開発を指す言葉として使われています。
(大阪市立大学大学教育研究センターホームページより)

昨年からゆっくりしたペースで進めている「理想国会」プロジェクト。今月は、元検事で弁護士の郷原信郎氏に取材する。郷原氏は、司法の専門家だが『「法令遵守」が日本を滅ぼす』なんていう著書がある。もちろん、「法律を破ってもいい」と主張しているわけではなく、「形式的に法を守るだけでは問題は解決しないばかりか、弊害さえある。法令の背後にある社会的要請に応えていくことこそが本当のコンプライアンスだ」という考え。「本質に迫る」にふさわしい人選でしょ。

今月入稿予定の電子書籍は、中島陽典さんの自伝エッセイ『真夜中の虹』。ロゼッタストーンWEBに連載中の『不運から風雲』の前編を、加筆・修正したものだ。両親の無理心中、次々に起きる身近な人の死、C型肝炎をはじめ、たくさんの持病、そして臨死に近い体験…。中島さんの人生は本当に強烈だ。そういう体験を乗り越えて、中島さんが感じとったものには、人生の「本質」が現われているんじゃないかな。

考えてみれば「本」の「質」も略せば「本質」。「本質」を追求することで「本質」(本の質)もアップさせますよ〜!

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