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zoom RSS 6月7日(木) オウム信者と懸賞金の行方

<<   作成日時 : 2012/06/07 23:30   >>

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オウム真理教の地下鉄サリン事件で特別手配されていた菊地直子容疑者が逮捕された。逃亡を続けている高橋克也容疑者といい、あんなに顔が変わっていたら、そりゃあ簡単には捕まらないだろう。平田信容疑者もそうだったけど、今回も恋人と同居。逃亡犯ってモテるのね……。

これだけテレビなどで情報が流れ、しかも懸賞金1000万円だもの。高橋克也容疑者が捕まる日も近いかもしれない。要町にも逃げてこないかなあ…目印は鼻の穴だな…なーんて。

ところで、菊地直子容疑者についての通報は、菊地容疑者をかくまっていた高橋寛人容疑者の知人によるものだという。今年2月に懸賞金が500万円から1000万円に引き上げられた効果だろうか。

警視庁のホームページ( http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/tehai/oumu.htm )によれば、

※ ※ ※

◎ 懸賞金額:  オウム特別手配被疑者1,000万円です。
(捜査特別報奨金800万円、私的懸賞金200万円)

◎ 懸賞金
交付の対象:  
 捜査特別報奨金の交付については、警察庁において決定されます。
 
 私的懸賞金については、応募者のうち、オウム特別手配被疑者の検挙に最も寄与した情報提供者に対してお支払いします。
 検挙に最も寄与した人が複数にわたる場合は、各平等の割合をもって懸賞金を分割してお支払いします。
 検挙に寄与した情報の判定は警視庁が行います。ただし、情報提供者が、情報を得るために公序良俗に反する行為を行ったとき、犯罪組織団体その他公共の安全と秩序を害する行為を行うおそれのある団体の構成員であるとき、匿名又は偽名等により特定できないときなどは、お支払いできません。
 なお、支払いを受けた方の住所、氏名などは一切公表いたしません。

※ ※ ※

なのだとか。今回のケースの詳しいことはわからないけれど、何年もの間知っていても黙っていたけど、最近になって気が変わって通報したような場合はどうなるのだろう。

もし、自分の友達が指名手配の逃亡犯とつきあっていて、「あなただから言うけど、実はあの人は逃亡犯の●●だ」と打ち明けられた場合、自分だったらどうするだろう。もちろん市民の務めとしては、通報するのが義務。でも、事件から時間が経っていて、そんなに凶悪な事件を起こしそうにもなくて、友達がその人といることで幸せそうだったら……? けっこう迷ってしまうかもしれない。そこで目の前にぶらさげられた1000万円の誘惑。さてさて、お金か義務か友情か……。それが10万円だったら? 100万円だったら? あるいは1億円だったら…? その友達との関係の深さにもよるのかなあ。知っていて黙っていると、やっぱり罪に問われてしまうんだっけ。

自首を勧めて、もらった懸賞金を弁護士費用や差し入れなど、容疑者のために使うっていうのはどうだろう。そうなると、容疑者の仲間とみなされ、懸賞金はもらえないのかしら。

懸賞金が1000万円に引き上げられてから、警察への通報が一気に増えたという。お金の力というのはやはり大きいのね…。

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