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zoom RSS 6月26日(火) 蕁麻疹の季節

<<   作成日時 : 2012/06/26 23:30   >>

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1週間ぐらい前から身体に蕁麻疹(じんましん)ができている。何かのアレルギーで出る「急性蕁麻疹」ではなく、原因不明のことが多いといわれる「慢性蕁麻疹」。私の場合、一回出てしまうと数ヶ月は出続ける。今回で3回目。季節的にはいつも5月〜6月頃だ。

蕁麻疹というと、ブツブツができるようなイメージがあるが、形状にもいろいろあって、私の蕁麻疹は地図上に広がっていくタイプ。空の雲がゆっくりと形を変えていくように、赤くなった部分が広がったり、移動したり、細くなったりする。3回目ともなると慣れたもので、皮膚科でもらった薬を気休めに呑みつつ、身体の蕁麻疹を鑑賞している。人間の身体って不思議だわあ。

皮膚のなかには「肥満細胞」という免疫に関係する細胞がある。蕁麻疹はこの肥満細胞のなかから、ヒスタミンという成分が放出されることで引き起こされる。治療としては、抗ヒスタミン薬を服用するのが一般的だ。この薬は蕁麻疹の8〜9割で有効だという。

が、皮膚科の先生によれば、抗ヒスタミン薬がよく効くのは、出て数時間で消える蕁麻疹。同じ場所に2時間以上(私の場合は半日〜1日ぐらい)出ているような蕁麻疹にはあまり効かないのだとか。これは、肥満細胞からヒスタミンだけでなく、他の成分も放出されているため、と考えられているそうだ。こういう治りにくい蕁麻疹に対しては、抗ヒスタミン薬の増量が有効だという説があるという。
「保険で決められた以上に薬を処方するのは難しいのですが、様子を見ながら倍の量までなら呑んでみても大丈夫ですよ」と先生。試してみようっと。

それに前回の後期に試した漢方薬「十味敗毒湯」も処方してもらった。前回は薬が効いて治ったのか、時期がきて治ったのかは正直わからないのだけど、とりあえずいろいろ自分で試すしかない。

これまでの傾向だと、ちょっと無理して疲れがたまった頃に出る傾向があるから、これも身体からのSOSサインなのだろう。酷使に耐えて頑張る私の身体がちょっと愛おしかったりして…。

人間休息も大事なのよね。

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