ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 7月9日(月) わが故郷、八代にレゲエミュージシャンが移住!?

<<   作成日時 : 2012/07/09 23:30   >>

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私の出身地は、山口県周南市八代(旧熊毛郡熊毛町八代)だ。「やつしろ」ではなく「やしろ」と読む。国の天然記念物ナベヅルの渡来地で、緑たっぷりの、まあ典型的な田舎である。他の田舎同様、過疎化、高齢化が進み、子どもの数は激減している。

ところが、そんな八代に、最近、若い人たちがポツポツと移住を始めているらしいのだ。最近目にしたのは、こんなニュース。八代で農業をやろうとする若者が移住してきたらしい。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/syuukatsu/snews/20120406-OYT8T00847.htm
http://www.ccsnet.ne.jp/~nikkanss/news/1204news/120406.html

さらに、「弥五郎日記」というブログを発見。このブログの主は、なんとレゲエミュージシャンなのだという。地元ケーブルテレビが制作した番組も掲載されている。
http://donyagoro.soreccha.jp/c10626.html

このブログ主、松永さんは、3月11日の大震災をきっかけに、昨年八代に夫婦で移住してきたらしい。古民家を改装して住んでいて、畑を耕し、ほぼ自給自足生活。奥さんは着物で生活し、ご飯はマキを燃やしてかまどで炊き、お風呂は五右衛門風呂。一時代前の生活だ。排泄物は堆肥にする「コンポストトイレ」。家賃ゼロ。1ヶ月の生活費は4万円ですって!

松永さんは、ミュージシャン以外に「なんでもや」もやっているらしい。重労働のできないお年寄りが粗大ごみの処理、草刈り、田んぼの世話などを頼んでいるという。若い力はたくましい。さらに、インターネットラジオやブログなどで田舎暮らしや社会問題についての情報発信も続けている。

私の知人がローカル記者から大工に転身して八代に移り住んだときも驚いたし、山口県では有名な漫画家、なかはらかぜさんが八代に移住したという話を聞いたときも驚いたけど、ついにレゲエミュージシャンもやってくるとはねえ。

世の中がどんどん進んでいくなかで、進歩に遅れた田舎が、時代の移り変わりによって、いまやエコの最先端地。わざわざ若者が移り住む土地になったのかと思うと感慨深い。

松永さんは、自宅の一角に店を開き、無添加の食品や雑貨などを販売しているそうだ。今度帰省したときに寄ってみようかな。

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