ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 5月18日(土) 日本人の従軍慰安婦たちは、いまどうしてるんだろう…

<<   作成日時 : 2013/05/18 23:36   >>

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橋下市長の「従軍慰安婦」をめぐる発言が、国内外で話題になっている。その流れで、美輪明宏さんの「従軍慰安婦の唄」というのを知った。美輪さん自身が慰安婦に話を聞いて作詞作曲した、1970年代の曲らしい。
(※「美輪明宏 従軍慰安婦の唄」で検索すると出てきます。ユーチューブには動画もアップされています)

そこには、青森から沖縄まで、日本国中から集められた慰安婦の辛い思いや、男と違って「戦争に負けて帰れば 勲章のかわりにつばをかけられ」るといった無念さが歌われている。日本人の従軍慰安婦はあまり話題にならないから、辛い体験を心の奥にしまったまま一生を終えた人も多いのだろう。まだお元気な人の中には、従軍慰安婦関連のニュースが流れるたびに、当時の記憶が甦って泣いている人もいるかもしれない。体験自体もむごいが、その体験によって差別されるため、なかなか公に被害を訴えられないという点で、二重に女性を傷つけている。本当に、戦争ってろくなもんじゃない。

女性が犠牲になっているのは、過去の問題ではない。今年3月のニュースだが、アフガニスタンに派遣されたアメリカの女性兵士のなんと3割以上が、上官らから性的な暴行を受けていたという。延べ28万人の3割以上っていうと、延べ84000人以上!? 命をかけて一緒に戦っている同僚に性的暴行をふるうなんて、信じがたい。

毎日新聞ニュース「駐留部隊:米女性兵士の3割、軍内部でレイプ被害」
http://mainichi.jp/select/news/20130319k0000m030127000c.html

戦場ジャーナリスト(?)の常岡浩介さんは「戦争を知らないとホントむちゃくちゃいう人が出てくるなあ。慰安婦のいない紛争地なぞ、いくらでもある。と、いうか、そっちが正常。略奪、強姦をする軍隊も、まるでしない軍隊もある」とツイートされていたから、すべての軍隊が女性をレイプしているわけじゃないんだろうけど、米軍は沖縄でも何度も事件をおこしているし、ちょっと問題が多いかも。

米軍男性兵士の何割が性的暴行をふるったのか、その統計はないのかな。一部の男性が大勢の女性を暴行したのか、それとも、加害者の男性も数多くいるのか、どうなんだろう……。

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