ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 7月6日(土) 新刊の発売日が決まりました

<<   作成日時 : 2013/07/06 11:11   >>

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2年以上前から発行準備を進めていた新刊の発売日がやっと決まった。ジャジャーン! ……9月2日です(って、まだまだ先じゃん!)

8月には発売しようと思っていたのだけど、出版社の営業をしている知人に「大学に納品するなら、8月は夏休みだからやめたほうがいいよ」とアドバイスしてもらったのだ。今回の本は、大学生や教育関係者にも、ぜひとも読んでもらいたい内容なので、素直に発売を延期することにした。

本の一部は来月の初め頃刷り上がる予定なので、8月は「営業月間」として、頑張って書店をまわることにしよう。8月前半には出版記念パーティも予定している。そこにいっぱい人が来てくれるといいのだけど。

本のタイトルは『努力する人間になってはいけないー学校と仕事と社会の新人論』。496ページもある分厚い本だ。定価は本体価格2800円+税。ロゼッタストーンが発行する本としては、最高価格の豪華本だ。仕事についての心構えから、読書の仕方、女性論、教育論、ツイッター論まで中身がぎっしり詰まっている。最近の本は、著者が3時間ぐらい話したのをライターがまとめるような、パパッとつくってパパッと売る感じが主流だけど、うちの「努力本」は、手間暇かかっている。中身は芦田先生が10年以上かけて書いてきたものだし、私が本を企画してからでも2年以上過ぎている。本の最後につけた索引にいたっては、芦田先生の側近の方が、わざわざプログラムまでつくって作成してくださった力作だ。

かるーいシュークリームのような本が主流の時代に、中身ぎっしりの羊羹のような本を出してしまうところが、ロゼッタストーンなんだよなあ。芦田先生は「1冊も売れなくてもいいと思うぐらい満足している」とツイッターでつぶやいていらしたから、きっと、納得できる出来栄えなのだと思う。もっとも、出版社としては売れないのは困る。著者には全力投球で書いていただいたから、今度はこちらが全力で売らなければ。

著者の芦田先生の言う「努力する人間」とは、一生懸命時間をかけて仕事をするけど、一向に成果があがらないようなタイプの人のこと。そういう人は、自分は頑張っていると思っているから、人に注意されても「これ以上どうしろと言うのだ」「俺を殺す気か」など、最後には逆切れしてしまうという。

最近仕事に追われてヨレヨレになっている私も、耳がいたーい。時間ばっかりかけてないで、もっと「知恵」をつかわないとなあ…。私自身が「これ以上どうしろと言うのだ」「私を殺す気か」なんて言い出したら、シャレにならないものね。

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