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zoom RSS 9月6日(金) 新刊がアマゾンの「思想・社会」「哲学」部門で1位に!

<<   作成日時 : 2013/09/07 12:17   >>

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『努力する人間になってはいけない』が好調だ。発売前から著者の芦田先生のフォロワー(ツイッターで芦田先生のツイートを読んでいる人)さんたちがたくさん予約してくださっていたのだが、津田大介さんのネット番組(ニコニコ生放送・津田大介チャンネル)に先生が出演した翌日(9月3日)には、なんとアマゾンの「思想・社会」部門・「哲学入門」部門・「哲学」部門で堂々の1位に。弊社商品がカテゴリー1位を獲得したのは初めてで、とっても嬉しい。

……が、アマゾンにある在庫があっという間に品切れになり、いま見ると2位に落ちている。在庫があれば、もっと長く1位だったかもしれないのに残念! アマゾンは取扱い商品が膨大なため、取次に納品しても「在庫あり」になるまでにかなり時間がかかることがある。今回は早く「在庫あり」になるといいんだけど。

津田さんの番組は大好評で、番組終了後のアンケートでは、「とても面白かった」(89%) 、「面白かった」(10%) 、「面白くなかった」(0%)、「あまり面白くなかった」(0%)だったとか。有料会員のアンケートとはいえ、この数字はすごすぎる。いったいどんな話をなさったんだろうと、私も有料会員になって録画を見てみたが、いつもの芦田先生だった。つまり、芦田先生が普通に喋ると、大多数の人は面白いって感じるってことなんだろうな。テレビのコメンテーターにも向いているかも…。この本をきっかけに有名になってほしいなあ。

先生によれば、「週刊読書人」に1600文字の書評が掲載されることが決まったらしい。ニコ生とは全然違う層の人が読んでいそうだから、ここでまた広がりが出ることを祈ろう。

「学生に読ませたい」と熱心に薦めてくれる大学の先生もいる。浜松市の大学の准教授(化学)は、自らポップをつくって大学内の書店に売り込んでくれた。広島市の大学の准教授(心理学)は大学生協に注文を働きかけてくれ、amazonに熱のこもったレビューを書き込んでくれた。ロゼッタストーンwebでも、北海道の大学の教授(法学)が寄せてくれた書評を掲載している。
http://www.rosetta.jp/books/book015s.html

紀伊国屋書店新宿南店は、ツイッターでこの本をこんなふうに紹介してくれた。
「過激なタイトルにも、津田大介さんの推薦文にも、1章だけでも読めば、納得頂けるでしょう。著者がこだわった文体は人文学的な考察を実学的なものへと昇華し、教育、震災、ツイッターが渾然となって論じられている、全く新しいタイプの1冊です」

配本部数が少ないので、一般の書店ではまだ火がついていないけれど、一昨日あたりからだんだん注文が増えてきた。「アマゾン1位」っていうのを売りに、再営業して、とにかく店頭に置いてもらわないとね。

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