ロゼッタストーン日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 11月13日(水) 関西出張と朝日新聞とWEBリニューアル

<<   作成日時 : 2013/11/13 23:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

11月11日、ジュンク堂書店大阪本店喫茶コーナーで芦田先生の講演会を開催。大阪でのイベントは初めてだったので集客が不安だったが、ふたを開けてみると満員御礼。大阪にも芦田先生のファンはたくさんいるようだ。「久しぶりに満席になりました」と、書店の方も喜んでくださった。

11月12日、朝日新聞朝刊オピニオン面に、芦田先生の意見が大きく掲載された。大きく掲載されることは聞いていたが、紙面(1ページ)の3分の2以上! すごい扱いである。プロフィールに「著書『努力する人間になってはいけない』」と入れてくれたので、amazonの順位もまたまた上昇。12日夜見たときは、「哲学入門」「哲学」「思想・社会」の3部門で1位に返り咲いていた。

せっかく大阪に来たので、12日、13日と関西の書店をいくつかまわって帰ることにした。まずは、版元ドットコムで関西の出版社の中心になっている西日本出版社の内山さんにお会いして、どの書店をまわるといいか、教えていただいた。小さな出版社だけれど、出版前に1万部を超える事前注文を集めるようなすごい営業力の持ち主。「最近は500部置いてくれって頼んでも、なかなか置いてくれるところがなくって…」だって。ロゼッタなんて50部置いてもらえても大喜びなのに、すごいなあ。(この内山さんの事務所の女性が、偶然私と同じ中学校であることが判明。こんなところで「熊毛中学校」出身者に会うなんて!)

関西の書店で一番扱いのよかったのは、ジュンク堂書店難波店。この店では面陳列(表紙をこちらに向けた状態で、棚に並べる方法)で5列! さらに別の場所には平積みに! なんとありがたいことでしょう!

難波店の福嶋店長は、大学で哲学を専攻していたそうで、11日のイベントにもわざわざ足を運んでくださった。『努力する人間になってはいけない』も読み込んでいて、気に入った箇所を書きだしてプリントアウトされているほどの熱心さだ。

「この本は、書店員泣かせというか、どこに並べるか迷う本なんですね。でも、私はそこがいいと思うんです。そういう本こそが棚を変える力を持っている。同じような本を同じ棚に並べることを繰りかえすだけじゃつまらないですからね」と、福嶋店長。「芦田先生の教育論も、ツイッター微分論も、どちらも説得力があり、非常に面白い。次はこの2つがどうつながるのか、そこを明確にしてほしい。今度芦田先生に感想をメールしようと思います」とのこと。頼もしく、鋭い応援者の登場だ。

13日夜、ロゼッタストーンWEBのトップページを大幅にリニューアル。前回のリニューアルを担当してくれたレイさんが、今回も力を発揮してくれた。通常の表示では写真が大きく迫力のある画面に、切り替えると連載が更新順に並ぶようになっている。ロゼッタストーンWEBも、進化を続けているのである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
11月13日(水) 関西出張と朝日新聞とWEBリニューアル ロゼッタストーン日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる