ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 11月27日(水) 芦田先生ブレイク前夜!?

<<   作成日時 : 2013/11/27 22:14   >>

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哲学者で札幌大学名誉教授の鷲田小彌太(わしだ こやた)氏が、ブログで芦田先生の『努力する人間になってはいけない』に触れてくださっている。「編集者の皆さん、この人「旬」ですよ。……編集者はこの新しく現れた大衆的(売れる)作家に書きたいものを書かす「努力」を試みて欲しい。じゃんじゃん書かすべきだ」(鷲田氏ブログより)
http://blog.nexuspoint.co.jp/washida_koyata/

先日、「出版甲子園」という大学生が出版企画を競う大会を観に行ってきた。第一部は芦田先生と津田大介さんの対談、第二部が決勝まで勝ち残った10組の大学生によるプレゼン、第三部が審査員の編集者による企画会議…という構成。審査員は大手出版社の編集者や大手書店店長らなのだが、そのうちの一人が「芦田先生の話が面白すぎて、一瞬審査員であることを忘れた」という内容のツイートをされていた。対談の最後に津田さんは、『努力する人間になってはいけない』を学生にPRし、審査員の編集者には「編集者の方は、この人に本を書かせるといいですよ。こんな面白いおっちゃんはいませんから」と、芦田先生の売り込みまでしてくださった。

芦田先生の面白さが少しずつ、広がっているような気がする。芦田先生のツイートによれば、CSのテレビ番組から出演依頼が来たらしい。地上波も時間の問題かな…。『努力する人間になってはいけない』は新人論でもあるので、芦田先生が「大型新人」として、どかーんとブレイクすると面白いと思う。

「出版甲子園」の第三部で、編集者の方々が「著者がどれだけ“変態”であるかが重要」と力説されていた。「異常なくらいこだわりの強い変わり者」ぐらいの意味だと思うけど、確かに芦田先生は“変態”だ。著者としてブレークする資格がある。こだわりが強くて作品の量産に向いていないので、そこだけが弱点かもしれないけど。

何年か経って芦田先生が大ブレイクして、芦田先生のプロフィールから「ロゼッタストーン」の文字が消えた頃、「実はね、ロゼッタストーンでもあの先生の本を出してるんですよ。フフフ」と、細々と自慢する未来が浮かぶ。個人的にはそういうのも楽しいんだけど、経営者としては、それじゃまずいよなあ。ロゼッタストーンをもっと成長させることも考えないとね。

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