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zoom RSS 2月13日(木) 「報道の自由度」と「男女平等」ランキング

<<   作成日時 : 2014/02/13 23:30   >>

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今年「国境なき記者団」が発表した「世界報道の自由度ランキング」で、日本は180カ国中の59位。去年の53位からさらに順位が下がっている。“アジアの中では、台湾(50位)、韓国(57位)を下回り、全体を5段階に分けたうちの上から3番めとなる「顕著な問題」に転落した”という。昨年12月の特定秘密保護法成立で「調査報道、公共の利益、情報源の秘匿が全て犠牲になる」と判断されたらしい。

◎ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/11/world-press-freedom-index-2014_n_4771424.html
◎ヤフーニュース(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000105-jij-int

ロゼッタストーンWEBの連載コラム『外国特派員クラブの窓から」でも、日本外国特派員協会のルーシー・バーミンガム会長の「報道の自由を守れ」という声明が紹介されている。
http://www.rosetta.jp/fccj/

昨年10月に世界経済フォーラムが発表した「国際男女格差レポート」では、日本は調査対象国136か国中105位。これは3年連続低下で、前回よりも順位を4つ下げ、なんと「過去最低」なのだとか。評価が低下した背景には、 昨年の衆議院議 員選挙の結果で女性議員の数が26人から16人と激減したことがあるようだ。かつて女性議員を応援するメルマガを発行していたロゼッタとしても、非常に残念な状況だ。

◎日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2404H_U3A021C1000000/
◎ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/25/gender-gap_n_4165416.html

都知事選挙中、舛添さんが過去に雑誌で述べたというこんな発言がよくネットで取り上げられていた。
「僕は本質的に女性は政治に向かないと思う。たとえば、指揮者、作曲家には女はほとんどいない。女が作曲した曲に大したものがない。なぜか、と考えてみると、実は指揮者は政治家に似ていることに気づいたわけ。オーケストラを統率する能力は、女性は男性より欠けているわけです。作曲家が少ないのも、論理構成をして様々なパーツを上手にワンパッケージにまとめる能力がないから。これはシングル・イシュー・ポリティックス(単一争点政治)とも関係してくる。」「それから、体力の差ということでいえば、政治家は24時間、いつ重要な決断を下さなければいけないかわからない。そのとき、月1回とはいえ、たまたま生理じゃ困るわけです」「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうかなんてことを判断されてはたまらない。」(BIGMAN1989年10月号「増殖マドンナ議員は日本をダメにするか!?)

◎福島みずほのどきどき日記
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2436.html

舛添新都知事は、この発言を記者会見で質問されると、「記憶にないが、全部取り消していただきたい」と答えたそうだ。女性蔑視のイメージを拭い去るためにも、舛添都知事には、女性をもっともっと活用してもらいたいな。

オリンピックでは、連日アスリートたちが世界と戦っている。結果に関わらず、その真摯な姿勢には胸を打たれる。

「報道の自由」「男女平等」は、日本人みんなの問題だ。まだまだ後進国だけど、世界のトップクラスになれるように、がんばろうねニッポン!

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