ロゼッタストーン日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 7月16日(水) こんなロボットがほしい

<<   作成日時 : 2014/07/16 23:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

たまたまソフトバンクの孫社長の講演をネットで見かけた。最初から最後までしっかり見たわけではないが、「これからはロボットの時代。労働人口の減少をロボットが補えば、日本は復活できる」とか、そんな感じの中身だった。

どんなロボットがあるといいかなあと私も考えてみた。もし、手の届く値段だったら私は買うので、どなたか開発してくださいませ。

欲しいのは一人暮らし見守りロボット。
1)急病や怪我など持ち主に異変があったら緊急通報してくれる
2)持ち主と長時間接触がない場合、ようすを見に来るよう、友人や家族に連絡してくれる
3)泥棒がきたらサイレンを鳴らすなどして撃退してくれる
4)火事がおきたら初期消火してくれる
5)地震で持ち主が家具の下敷きになったら、家具をどかしてくれる
6)遠くにいても、ロボットに連絡したら、部屋のようすを見せてくれる
7)楽しくおしゃべりしてくれる
8)目覚まし時計の代わりに起こしてくれる
9)ルンバみたいに掃除もしてくれる
10)お茶碗を洗うのだって得意
11)洗濯物もほせるし、洗濯物をたたむことだってできる

……いかんいかん。どんどん妄想が広がっていく。結局、家事を怠けたいだけじゃんと言われてしまいそう。

でも、こんなロボットがあったら、遠くにいる親へのプレゼントにもよさそうだ。最近、うちの親は耳が遠くなってきたから、音を拡張する機能なんていうのもあるといいかもね。

日本はなんてったって、鉄腕アトムやドラえもんの国。人とどう共存していくかを考えるのは、他国よりもイメージが湧きやすいんじゃないかな。日本が将来、ロボット大国になるといいなあ(もちろん、人と衝突しない範囲で)。

★最近読んだ気になる本

『謝るなら、いつでもおいで』(川名壮志著・集英社)

10年前、佐世保で小学6年生の女児が同級生をカッターで殺害するという衝撃的な事件があった。被害者の父親は、当時毎日新聞の佐世保支局長。殺害されてまもなく記者会見に応じていたのを見たか読んだかした記憶がある。日頃自分が取材している立場だから…という思いで応じたのだろうが、記者も大変だなあと感じた。

この本の著者は、当時の佐世保支局の記者。小さな支局で、職場と支局長の家が同じ建物だったので、独身の著者は夕食を一緒に食べるなど、支局長一家と家族のようなつきあいをしていた。その著者が、長い時間をかけて加害者の父親や被害者の父、兄などに取材を続けた内容をまとめたのがこの本だ。

被害者を含め、周囲にいた誰が悪いというわけでもないのに、悲劇は起きてしまった。加害者の少女にしても、自分がやってしまったことの重大さに気づいていなかったかもしれない。加害者の少女は、すでに20歳を超え、いまごろは社会復帰を果たしているはずだ。いま、自分のかつての犯行をどう振り返っているんだろう。

「謝るなら、いつでもおいで」というのは、被害者の父親ではなく、兄が発した言葉だ。事件後の兄の人生もまた平坦ではなかった。それでもこう言える兄はすごいと思う。また、当時気丈に振る舞っていた父親の落ち込み具合も痛々しい。

この事件では、弁護士が被害者家族、加害者家族を守るために尽力している。こんな弁護士ばっかりだったらいいのにね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
7月16日(水) こんなロボットがほしい ロゼッタストーン日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる