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zoom RSS 12月5日(金) 超零細出版社の挑戦

<<   作成日時 : 2014/12/05 23:14   >>

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本日12月5日、『自由の国 平等の国』のプレミアム版の注文受付を開始する(限定500部。注文品のみの販売)。定価が7200円(本体価格6500円+税)という、ロゼッタストーン始まって以来の超豪華本だ。ロゼッタストーンの創立15周年を記念して企画した。
http://www.rosetta.jp/books/book016_2.html

この本では、紙の本のよさをとことん追求した本を作ったらどうなるのか、というのを実験してみた。当初は3800円ぐらいで考えていたのだが、いろいろ経費がかかり、結果的にこのお値段。取次の某クールな担当者にこの値段を伝えたところ、あまりの意外さにか、クックックッと初めて笑顔を見せてくれた。

正直、これだけの値段の本を買ってくれる人がいるのかどうか、私にもわからない。本の中身は通常版1800円の『自由の国 平等の国』とまったく同じなんだもの。経費がはねあがった時 点で、出すべきか、出さざるべきか悩んだ。

が、悩んだときにはやってみよう! が信条の私。いのしし年、射手座はひたすら突き進んでしまうのである。

今回のプレミアム本の特徴特典は4つ。

1)美しい装丁。一流職人の技が生きた製本。

本なのに、パッケージのようにパチンとマグネットで閉じられる驚きの製本。特殊製本に定評がある博勝堂の一級製本士、渡邊剛さんが、1点1点丁寧につくりあげてくださった。銀箔をふんだんに使った装丁はとても美しく、思わず抱きしめたくなるような本だ。

2)限定500部。他では絶対に手に入らない。
こんな本はロゼッタでも二度と作れないし、他の版元がこんなリスクの高い本を出すこともないだろう。

3)著者から必ず返事が届く質問カード付。
著者、小川仁志氏の協力により、必ず返事が届く質問カード(はがき)付き。本の内容に限らず、哲学的な問いに関して質問すれば、著者から必ず返事が届く(1年間有効)。

4)購入者(ギフトの場合は、プレゼントする相手のお名前)の名前入りメッセージカードつき。
名前入りの著者のメッセージカードがついてくる。

これまで見たこともない、素敵な仕上がりにはなっているんだけど、売れるかどうかはふたを開けてみないとわからない。ギフトにはいいと思うんだけどなあ。
私ってギャンブラーなのかしらん?

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