11月15日(日) 今年もナベヅルがやってきた!

11月12日、ナベヅル3羽が飛来した。観測史上2番目に遅い飛来だという。一羽は幼鳥なので、親子でやってきたのだろう。ほとんどのナベヅルが鹿児島県出水市に行ってしまうなかで、よくぞ八代に来てくれました。群れるよりも、のんびりした「田舎暮らし」が好きな家族。鶴の世界で鳥インフルエンザが流行っても、君たちは安心だよ。 環境省は、出水市で…
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11月5日(木) 彼は嘘つきなのか、正直なのか

アメリカでは大統領選の熱い戦いが繰り広げられている。いつの間にか決まっている日本の総理大臣と違って、国民が参加できるところがちょっとうらやましい。もっとも、投票所に武装した市民が集まっているなんて聞くと、あまり現場には近寄りたくない。 トランプ大統領は興味深い人物だ。ツイッターでの発言は、真実ではないことが多いと指摘されている。そ…
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10月25日(日) ゴーンさん、シリア難民を助けてあげて

昨日、たまたま寝る前にテレビをつけたら、NHKでシリア難民の特集をしていた。レバノンへ逃れたシリア難民が困難に直面している様子をレポートした番組だ。難民の中には、生活のために腎臓を売ったり、角膜を売ったり、売春したりする人もいるという。 ある日、家の前で遊んでいた少年が連れ去られ、しばらくたってごみ捨て場に遺体が放置されているのが…
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10月15日(木) 杉は日本の隠れた財産

ロゼッタストーンは本の制作、出版が主な仕事だが、依頼があれば、チラシやパンフレット、小冊子などの制作もする。最近続けてお仕事をくださったのが、山口健康長寿研究会の札岡さんだ。札岡さんは、もともと建築関係の会社を経営していたが、現在は引退し、健康についての知識を世の中に広めることに力を注いでいる。 札岡さんが教えてくれたなかで、特に…
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10月5日(月) 晴留屋さんは生きている

弊社が発行した『明日こそハレルヤ!』の著者、晴留屋明さんが健在だという情報が入った。たくましい人なので、元気だろうとは思っていたけど、とりあえずよかったよかった。彼は住所不定で携帯電話も持っていないので、連絡の取りようがなかったのだ。 晴留屋(ハレルヤ)さんは、元殴られ屋。建築関係の仕事がうまくいかなくなり、借金返済のために歌舞伎…
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9月25日(金) 校閲・校正に追われる日々

いま何冊か同時進行で本を制作しているが、ちょうど校閲(内容の間違いをチェック)・校正(文字や表現のミスをチェック)のまっただなかの本が2冊ある。 1冊は、昭和の時代を生きた女性たちを描いた小説。 ひとり出版社のロゼッタストーンには「校閲部」はないので、当然チェックするのは私である(場合によっては外部に頼むケースもある)。小説…
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9月15日(火) 虫たちにモテモテ

気が付くと朝晩はめっきり涼しくなり、ここ八代地区では田んぼの稲刈りも半分以上終わった。畑には冬野菜のダイコン、春菊、白菜、ほうれん草などを植えた。虫は外で大合唱。もうすっかり秋である。 今年はウンカ(イネの害虫)が大発生したため、いつもより早く稲を刈ったらしい。となると、新米の味がちょっと心配だ。 腰痛が悪化していた母だが、…
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9月5日(土) 外もウチも大嵐

猛烈な台風が近づいてきている。山口県は直撃はしないが、暴風雨圏内に入りそうだ。 スーパーやドラッグストアでは、台風に備えて水などを買い求める客が列をなしているらしい。大きな被害がないように、祈るばかりだ。 父親の四十九日の法事が終わり、ちょっと一段落かと思っていた矢先、今度は母親の腰の調子が悪化し、歩くのも辛そうだ。台風の影響なの…
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8月25日(火) 着る人がいなくなると、服はゴミに変わる

いろんな行事が終わり、なんとなく気分が一段落したと思ったら、もう8月が終わろうとしている。野菜は季節をよく知っていて、キュウリやトマトなど、夏野菜は枯れてしまった。来月は白菜など冬野菜を植える時期だ。田んぼは黄色く色づいてきた。夜は虫も鳴き始め、すでに秋の気配だ。 東京では新型コロナのピークは過ぎたという話だけど、山口県では感染者…
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8月15日(土) 明日が四十九日の法要です

八代の田んぼでは、もう稲が緑の穂をつけている。来月になったら新米がとれ始める。今年は雨が多かったせいで、夏らしい日が少ない。日照不足で野菜の出来がよくないので、お米の出来もちょっと心配だ。 明日は初盆と四十九日を兼ねた法要。ごく親しい親戚と、いつものお坊さんが来るだけなのだが、母にとっては一大行事だ。家のまわりの草が伸び放題になっ…
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8月5日(水) 物の見方は、簡単に変わる

早いもので、もう8月である。田舎の1日の時間は都会よりもゆったりと流れているが、時が過ぎるのはやっぱり速い。この季節は、野菜が急に大きくなったり、雑草があっという間に伸びたり、花瓶に飾った花がすぐに枯れてしまったりするので、よけいに速く感じてしまう。 このところ、毎週お坊さんが来てちょっとした法話をしてくれるので、仏教について意外…
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7月25日(土) お葬式のあとは忙しい

早いもので、父が亡くなって明日で2週間だ。なんだか、バタバタバタバタしている。 市役所(支所)、郵便局、銀行、年金事務所などに行って、死亡届けや相続手続きなどを行なった。どこに行っても、何枚も書類に記入し、ハンコを押す。世の中「脱ハンコ」とか言ってるけど、死亡時の手続きにはハンコが必須である。金融機関では、相続人(我が家でいえば、…
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7月15日(水) 「死」は突然にやってくる

7月12日、父親が永眠した。享年91歳。8月1日の誕生日で92歳になるはずだった。年齢的にはいつ何があってもおかしくないのだけれど、特に危ない兆候がなかったので、私にとっては突然だった。 7月7日の七夕の日には、施設で出た稲荷寿司を喜んで頬張っていたという。が、7月8日午前中に熱があり、顔色が悪く血圧も下がっていたため、救急搬送。…
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7月5日(日) 毎年起きる「数十年に一度」の大災害

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ロゼッタストーン日記 第22部 ■□ 「一隅を照らす」 □■ 7月5日(日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆毎年起きる「数十年に一度」の大災害 この時期の田んぼは、稲が伸びて緑の絨毯を敷き詰めたようになっている。のどかで美しい光景だが、ひとたび…
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6月25日(木) コロナ不安の中で、クマ出没警報!

母の腰痛が悪化し、またリハビリに通うことになった。5月、6月と母方の親戚の不幸が続き、精神的に落ち込んだ影響もあるのかもしれない。また圧迫骨折か!?と心配したけれど、新しい骨折はないとのこと。痛みで体を動かさなくなるとますます体が動かなくなるので、なるべく動いたほうがいいそうだ。もう88歳。多少の不具合が起きるのは仕方ないと、母は自分の…
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6月15日(月) ゆっくり深く気持ちよく

ここ何日か雨が続いていたが、今日はまあまあよい天気。ということで、久しぶりにお散歩に行った。田んぼの苗も、雑草も、にょきにょき伸びている。畑の野菜もそうだけど、植物って本当に成長のスピードが速い。 植物だけではない。先日、何か月かぶりに姪の子供(3歳と5歳の女児)が遊びにきたが、お喋りがうまくなり、動作も機敏になっている。子供の成…
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6月5日(金) サメを追っかけ、病にも追っかけられて

新たな自費出版本『サメを追っかけ、病にも追っかけられて』が出来上がってきた。http://www.rosetta.jp/books-pp/sfpb003.html 著者は、下関市の手島和之さん。30年以上にわたってサメの研究を続けてきた「サメ博士」だ。残念ながら、今年2月4日、著者校正を終えた直後、急性骨髄性白血病でお亡くなりになった…
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5月25日(月) 緑のグラデーションの季節

この時期の八代は、緑のグラデーションに囲まれている。遠くの青い山。常緑樹の深い緑。芽吹いたばかりの新緑。田んぼの苗や雑草の緑。どこを見ても、緑、緑だ。 鶴がいる時期は通行止めになっていた田んぼの横の細い道を散歩するのが、私の最近のお気に入り。田んぼでは、ゲコゲコと蛙の大合唱。鶴はいなくなったが、田んぼのあちこちに、白鷺(サギ)や青…
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5月15日(金) ひきこもり関係の小冊子を作ってわかったこと

山口県の緊急事態宣言が解除された。が、八代での生活にはそれほど大きな変化はない。(もともと人が少ないのでね) 先週、ひきこもり支援施設「Arcadia山口」の依頼で制作した小冊子を納品した。自費出版の世界は、いろんなことに詳しい人がやってくるので、勉強になる。 Arcadia山口は小さな支援施設だが、ひきこもりの人を就労させ…
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5月5日(火) 今年もムカデとの戦いが始まった

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ロゼッタストーン日記 第22部 ■□ 「一隅を照らす」 □■ 5月5日(火) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆今年もムカデとの戦いが始まった お風呂の窓にヤモリ君が貼りつく季節になった。この時期、ムカデも活動が活発になる。 今年は4月13日…
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