12月15日(日) 中国新聞文化欄に取り上げられました
その後、八代には第3陣のナベヅル2羽が飛来。怪我をして保護されていたツル2羽が放鳥されて、合計9羽が八代盆地で冬を過ごしている。時々、鳴き声が聞こえ、空を見上げると鶴が飛んでいることがある。ナベヅルは色が黒いので、遠くから見るとカラスとあまり差がないのだが、近くを飛んでいる姿はとても優雅だ。
先日、中国新聞文化欄で「あなたも出版プロデューサー」(10月5日日記参照)という企画を取り上げてもらった。その記事を読んで、山口、広島、岡山などから続々と原稿が送られてきた。「面白そうな著者や企画を募集し、出版が実現したら印税2%を企画者に払う」というプロジェクトなのだが、送られてきた原稿はほとんど著者による自薦企画。ドキュメンタリー、歴史小説、小説、批評と、ジャンルはさまざまだ。「出版したいが機会がない」という人は結構いるんだなあ。
これから原稿を読んで、購読予約を募る「出版チャレンジ」に掲載できそうかどうかを判断しなければならない。みなさん、魂のこもった原稿を送ってきてくださったので、私も気合を入れて読まなくては。
先日、やはり中国新聞を読んだという岩国市の出版社の人が訪ねてきてくれた。私は不勉強で存在を知らなかったのだが、出版物を見せてもらうと、地元にねざした質の高い出版物を出している会社だった。将来、一緒にコラボして山口県の出版文化を盛り上げていけるといいね、という話になった。山口県には出版人が少ないので、仲間ができてとても嬉しい。
中国新聞を読んで、かつて勤めていた放送局の大先輩にあたるという女性からも連絡があった。その方は、大学で非常勤講師をされているそうで、大学でのイベントでロゼッタストーンのことを紹介したいと言ってくださった。残念ながら、そのイベントはインフルエンザの流行で中止になってしまったのだけど、気にかけてもらっただけでもありがたい。
中国新聞に感謝、感謝。
先日、中国新聞文化欄で「あなたも出版プロデューサー」(10月5日日記参照)という企画を取り上げてもらった。その記事を読んで、山口、広島、岡山などから続々と原稿が送られてきた。「面白そうな著者や企画を募集し、出版が実現したら印税2%を企画者に払う」というプロジェクトなのだが、送られてきた原稿はほとんど著者による自薦企画。ドキュメンタリー、歴史小説、小説、批評と、ジャンルはさまざまだ。「出版したいが機会がない」という人は結構いるんだなあ。
これから原稿を読んで、購読予約を募る「出版チャレンジ」に掲載できそうかどうかを判断しなければならない。みなさん、魂のこもった原稿を送ってきてくださったので、私も気合を入れて読まなくては。
先日、やはり中国新聞を読んだという岩国市の出版社の人が訪ねてきてくれた。私は不勉強で存在を知らなかったのだが、出版物を見せてもらうと、地元にねざした質の高い出版物を出している会社だった。将来、一緒にコラボして山口県の出版文化を盛り上げていけるといいね、という話になった。山口県には出版人が少ないので、仲間ができてとても嬉しい。
中国新聞を読んで、かつて勤めていた放送局の大先輩にあたるという女性からも連絡があった。その方は、大学で非常勤講師をされているそうで、大学でのイベントでロゼッタストーンのことを紹介したいと言ってくださった。残念ながら、そのイベントはインフルエンザの流行で中止になってしまったのだけど、気にかけてもらっただけでもありがたい。
中国新聞に感謝、感謝。
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