ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 1月11日(月) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/01/11 14:44   >>

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今朝の朝日新聞に「哲学カフェ」の話が出ていた。喫茶店などに市民が集まり、知らないもの同士「われわれは自由か」「父親とは何か」といったテーマを設けて、みんなで話し合うのだという。世代や職業の違う人たちが議論する「異種コミュニケーション」が、いま各地でゆっくり広がっているのだとか。

これは、雑誌ロゼッタストーンがやっていたミーティングの雰囲気によく似ている。ロゼッタストーンは世代や性別を超え、価値観が違ったもの同士をつなぐ場を…と創刊した雑誌で、結局休刊してしまったのだが、時代がだんだん追いついてきているってことかな(と、都合よく考える)。ロゼッタストーンの場合、「哲学」っていうよりは、もっと現実的なものだったけど。

「哲学カフェ」のひとつ、「カフェフィロ」では、映画を見たあとで話し合う「シネマ哲学カフェ」や、本の紹介をしたあとで話し合う「テツドク!(哲読)」といった試みもしているらしい。哲学カフェの発祥の地はフランスで、1992年にマルクソーテという人が始めたそうだ。「カフェフィロ」がはじめて「哲学カフェ」を開催したのは2000年だという。おー、ロゼッタストーン創刊の年ではありませんか。

ちょっと興味を持って調べてみると、この「カフェフィロ」の代表は、大阪大学准教授の本間直樹氏。この人が所属する大阪大学のコミュニケーションデザインセンターというのは、なかなか面白そうな試みをやっている。医療者と患者のコミュニケーションを考えるワークショップとか、演劇を通じてコミュニケーションを考えるワークショップとか。

住所は大阪府の豊中市(大阪大学豊中キャンパス)。あらあら、『だがしや楽校が未来を救う』の著者、竹本美恵さんが住んでいるところではありませんか。機会があれば「テツドク!」で、『だがしや楽校が未来を救う』を取り上げてくれないかしら。

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