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zoom RSS 2月8日(月) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/02/08 23:30   >>

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昨日の日記に反応して、またいくつか自殺対策が送られてきた。

1つは、貸金業法の改正を見直したほうがいいのではないかという意見。参考として、URLが紹介されていた。

もともとは多重債務者を救うための法律で、必要な面もあると思うのだけど、「利率の高いところでしかお金を借りられないから、やむをえない事情で借りている層」に対する対策が十分なのかどうか、気になるところだ。高い利子でもちゃんと真面目に返しているのに、どこもお金を貸してくれなくなったら、困る人も出てくると思う。急な入院費とか。

生活に困っている人は、高金利でしかお金を借りられなくて、それでも真面目な人は一生懸命返すから、いつまでたっても暮らしが楽にならない。真面目な低所得者層に低金利でお金を貸す仕組みもつくってほしいな。それに、「貸金業者が上限枠を削っても、利用者に知らせる義務はない」というのは、ちょっと一方的。ルールを変えるときは、しっかりと周知徹底させたうえでゆっくりと変えてほしい。オリンピック選手だって、ルールが変更されて突然不利になるケースがよくあるものね(←ちょっと違う?)

もう1つは、男性の頑張るサラリーマンは、「うつ」になってもプライドがあったり、会社にばれるのが怖かったりで、なかなか病院に行けないという意見。匿名で(できれば無料で)受診できる体制をつくってほしいとのこと。なるほど。

それ以外に「今の政権の公約を着実に実行に移し、充実させていくことが、何よりの対策になると思う」という意見も。ふむふむ。

そんな意見も追加で入れて、これから福島大臣に送ります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
高金利と言ってもアメリカなどの諸外国のような週に20%とかではなく、年に20%程度で、返すに従って元本が減り利息も減るので、普通は返せないほどの高金利ではないんですよね。

どうしても返せないときには法テラスなどの相談もありますし、むしろ明日の米を買えない人が貸金業法改正で追い詰められているように思います。

もし年収のちょうど1/3を借りているときに急にお金が必要になったらどうしたらいいんでしょうか?

風邪程度なら我慢する、ご飯がなければ給料日まで水だけ飲む?

この法律のせいで医者に行けない、食べ物が買えない、ということになって、体調を崩して亡くなる方も出てくると思います。

こういう弱い者いじめの法律はなんとかならないんでしょうか。住宅ローンなんか何千万とかでよほど危ないのにお金持ちが借りるものだから規制はされないんでしょう。政治はお金持ちの都合ばかり。
yumi
2010/02/09 22:56
コメント、ありがとうございます。
法律を決める人たちは、基本的にはお金に余裕があるので、実感として貧しい人たちの気持ちが理解しづらいのかもしれませんね。
ロゼッタ
2010/02/12 10:23

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