ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 3月20日(土) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/03/20 08:49   >>

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昨日の日記に、IT業界に勤める知人からさっそく突っ込みが入った。すぐに修正できるのが、インターネットのよいところ。私が間違った解釈をしないように、角川氏に対抗する彼の意見をそのまま引用させてもらおう。

↓以下、引用です。

「クラウド・コンピューティング」というのは、「インターネット利用」と同義語で、単に流行の言い方にすぎません。IT業界では毎年、同じようなことを言い方をかえて、「今のトレンドは!……」.という言い方をしていますが、クラウドは、その中でも比較的一般化した言い方だと思います。一世代 (?)前は、「Web2.0」という表現が流行りでした。

勝者総取り.……ないない(^^;; カバーエリアが広がり、深くサービスができることから、そう考えているのだと思いますが、常に利用者は「選択」をするものです。猫も杓子もという状態は、やがて淘汰されていくのでしょうがね。

仮想化、分散化というようなテクノロジーによって、ひとところにまとめておくのではなく、世界中に配置した小さなコンピュータが、あたかも一台の巨大なコンピュータのように動く…ということに「既に!」なっています。これだと夜間電力を使って、電気代が安いところを集中的に使うなんてことも、既に実現済み。

↑引用終わり。

世界中に配置した小さなコンピュータが、あたかも一台の巨大なコンピュータのように動く…というのは危機管理的にも安心だ。角川氏の本に書いてあることと随分違うんじゃない? でも、この本は、3月10日に発売されたばかりだし、片方善治さんというシステムの専門家が監修しているのよね……。(ただし、片方氏は1928年生まれ。監修者はもうちょっと若い人のほうがよかったのではないかという気がしなくもない)

IT音痴の私が、『クラウド時代と<クール革命>』の内容を誤解してとらえているという可能性も十分考えられる。ITに詳しい人は、ぜひこの本を実際に読んで、感想を聞かせてくださいませ。

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