ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 5月10日(月) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/05/10 23:30   >>

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「リベラルタイム」という雑誌が、民主党の小沢幹事長が「起訴相当」になった件を取り上げている。検事は通常、不起訴理由を述べるのだが、検審関係者が「検事から起訴相当の議決を促すとも受け取れる説明内容があった」と言っているらしい。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100510-02-1201.html

こうした経緯から「一度目の検審の結果は、編集時点では出ていないが、本誌発売時点では出ている可能性が強く、『起訴相当』の議決が下されると本誌は、考える」と編集部は結論を予測。ずばり当ったわけだ。うーーむ。

こういう記事を読むと、検察の情報操作を疑いたくなるが、元検察官の郷原信郎氏は、そういう見方を否定している。もう一度「起訴相当」の議決が出て「強制起訴」となった場合、関連する資料、証拠すべてを指定弁護士に提供することになるため、「それによって、検察が膨大な労力と時間をかけて行ってきた捜査の内実が、指定弁護士を通じて公判で明らかにされる可能性がある。そのような事態につながる特捜部の事件の強制起訴というのは、検察にとって絶対に避けたいことのはずだ」というのだ。

郷原氏は、それよりも、今回「起訴相当」とされた事実が、ただの「期ずれ」の問題だけだったことを問題視している。「代金を支払って土地を取得したのが平成16年10月末なのに、それが政治資金収支報告書には平成17年1月7日と記載されていることが『虚偽』であり、それらの点について小沢氏の共謀の責任を問うべきだ」というのが検審の議決の趣旨だった。つまり、さんざん裏金があるかのように報道されていた「4億円をどこから得たか」という話は「起訴相当」とは判断されなかったのである。

「期ずれ」であれば、これは単なる事務手続きの問題で、そもそも罪になる話ではないと、郷原氏は小沢氏を標的とした検察の暴走を批判している。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100507/214296/?P=1

いろいろな人が検察について「なんか変だなあ」と思っているのだもの。検察は捜査について、もっと情報公開したほうがいいんじゃない?

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