ロゼッタストーン日記

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zoom RSS 8月20日(金) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/08/20 23:30   >>

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今日は、ロゼッタストーン11回目の創立記念日。……ということを友人からのメールで思い出した。時々、「もうすぐ11年…」なんて思っていたのだけど、当日になったらコロリと忘れていたのだ。イェーイ。創立11周年、おめでとう! パチパチパチ。(←自分で祝う)

今週前半は休みをとって田舎に帰ってきた。今年の夏はどこにいても暑い!

さて、『独立のすすめ』だが、書店では従来の諭吉本とともに、「哲学書コーナー」などに置いてある場合が多い。が、哲学書コーナーに行く人が求めているのは、『独立のすすめ』のようなわかりやすさではないだろう。(そもそも、哲学書コーナー自体、ほとんど人の気配がない場所である)

『独立のすすめ』は、ごく普通の人が、「諭吉って何書いてるの? おー、こんなことも言ってるのか」と気軽に読める本なのだ。出版社としては、中高生たちに「自由とは何か。平等とは何か。国家とは何か…」なんてことを考えてもらうきっかけになるといいな、と思ってつくったのである。

ところが、書店の「児童書」コーナーの図書は幼児や小学生向けだし、中高校生向けの図書は受験や参考書、問題集などが中心。確かに、置く場所に困るよなあ…。

なんとか、中高生たちに「こんな本があるよ…」という情報を届ける手段はないものか……。と考えていて、ふと、ロゼッタストーン主催の「読書感想文コンクール」を開いてみようかな…と思いついた。

今年は、「国民読書年」だそうだし(ちっとも盛り上がってないけど)。読書週間(10月27日から11月9日まで)を狙ってやってみるのも面白そうだなあ。小手先の話じゃなくて、「自由」とか「平等」とか、そういう根源的なものを、いまの子どもたちがどんなふうにとらえるのか、私自身が知りたいもの。

諭吉は、「物事は疑うことが大事」で、知識の「取捨選択」が必要だといっている。諭吉の考えだって、そのまま受け入れる必要はない。その考えをもとに、自分なりに考えてみる行為こそが大事なんだと思う。

協力してくれる本屋さんとか、学校とか、マスコミとか、審査員になってくれる人とかいないかな…、探してみよう。



独立のすすめ?名著「学問のすすめ」より現代に生かせる知恵を再編集
(株)ロゼッタストーン
福沢 諭吉

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