ロゼッタストーン日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 12月25日(土) ロゼッタストーン日記

<<   作成日時 : 2010/12/25 20:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

福沢諭吉『独立のすすめ』感想文コンクールについて、ツイッターで「出そうかと思ったら中高生対象だった」という大学生の書き込みがあった。出したいと思ってくれる人がいるなら、それは門戸を開放せねば…と、急遽年齢制限なしの「一般部門」を新設し、優秀作には特別賞を贈ることにした。締切まで時間がないからどのぐらい反応があるかわからないけれど、力作が送られてくることを期待したい。

※応募要項はこちら。たくさんのご応募、お待ちしております!
http://www.rosetta.jp/concours/2010.html

キャラメルボックスの加藤昌史さんが絶賛するカイロプラクティックに行ってみた。カイロプラクティックというのは、骨のずれを治して身体を健康にするアメリカ生まれの療法。椎間板ヘルニアによる激痛で歩くのも一苦労だった加藤さんが、1回のカイロプラクティックで杖なしで階段の上り下りができるまでになったというのだ。素晴らしい。

日本では国家資格がなくても開業できるので、同じように「カイロプラクティック」と名乗っていても、施術の質にはかなりばらつきがあるようだ。こういうときは、やっぱりクチコミが安心。特に加藤さんは、いいものはいい、悪いものは悪い、とはっきり言う人なので信頼できる。

私が治したいのは、長年の肩こり、首のこり、それに身体の歪み。症状の重い患者ばかりを診ている先生にとっては、かなり症状が軽い部類らしい。「頭痛はありますか?」「ありません」「吐き気はありますか?」「ありません」「食欲ありますか?」「あって困ります」「眠れますか?」「どこでも寝れます」「そうですか。症状が軽いので、これなら3カ月ぐらいでよくなるんじゃないですか」

おー。もう10年以上悩まされている肩こりとたった3カ月でおさらばできるなら、こんなにありがたい話はない。

カイロプラクティックは、骨を動かす施術が中心で、筋肉をほぐすマッサージとは全然違っていた。まずは、座っている私の身体を先生が揺らしたり回したり。これは骨の可動範囲を広げるためなのだとか。自分ひとりでは無理だけど、背骨って意外に大きく動くものなのね…。

続いて診察台の上にうつぶせになると、診察台がロボットみたいにガシャーンガシャーンと動く。仰向けになって、またガシャーンガシャーン。これで、骨の位置が調節されるのだろう。

骨を集中的に動かす治療は初めてで新鮮だった。

ネットで調べてみると、1895年、アメリカのD.Dパーマーという人が難聴を患っている人の背骨を矯正したところ、難聴が治った……というのが、カイロプラクティックの始まりらしい。たまたま中耳炎を患っている私は、このあたりも気になるところ。

3カ月後が楽しみだなあ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
12月25日(土) ロゼッタストーン日記 ロゼッタストーン日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる