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zoom RSS 9月24日(土) 映画「家族X」

<<   作成日時 : 2011/09/24 23:30   >>

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今日更新のロゼッタストーンWEBでは、「ロンドン発 俳優・映画情報」の山口ゆかりさんと、「ロックスター☆団長のこの映画が見たい!」の団長さんが、まったく偶然に同じ映画を取り上げている。それが「家族X」という映画だ。
http://www.rosetta.jp/london/
http://www.rosetta.jp/dancho/

数ある映画の中から、二人がこの映画を選んだということは、それだけインパクトがある映画なのかも。

私はまだ見ていないのだけど、団長さんによるあらすじによれば、

東京郊外の新興住宅地。橋本路子(南果歩)は家族のために日々家事をこなし、黙々と食事を作り続けている。窓際会社員の夫・健一(田口トモロヲ)は妻との会話を避けるように無言で出社し、喫茶店で時間をつぶしてから帰宅する。フリーターの息子・宏明(郭智博)は、家族とほとんど接触せず、現場と部屋との往復を繰り返す日々を送っている。マイホームを手に入れ、幸せも手に入れたと信じていた路子は、それでもなお、誰もいない食卓に料理を並べる毎日を過ごすが…。

といった内容らしい。山口さんの記事によれば

夫(田口トモロヲ)は職場で戦力外、息子(郭智博)は社会で居場所を見つけられずにいるフリーターだ。皆が苦しい立場にいるが、その立場がわかる同僚のいる夫や、時に母に怒りを表す息子に比して、主人公の苦しさはひたすら内向していく。ウォータークーラーの水が換えられることもなく腐っていくのをはじめ、明らかな家の変調、主婦の変調のサインが映し出されていく。静かに積み重なっていくサインと、それに家族の誰も気づかないのが、二重の怖さだ。

つまり、きちんと家事をしているのに家族に相手にされない専業主婦が静かに壊れていく話なのかしら。

団長さんは「男というのは、えてして食事に対する気持ちが淡白で、極端な話、お腹いっぱいになれば何でもいいという傾向すらあります」と述べ、男と女の感覚のズレを感じて、「シャレにならない」と何度も思ったそうだ。

今度の大震災では、多くの人が家族の絆を再確認したようだけど、日常生活のなかにこそ危機があるのかもね…。

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